耐震補強

耐震補強計画

耐震診断結果を基に、耐震補強計画を提出いたします。
この耐震補強計画は、勘や経験だけでものをいうのではなく、 構造計算などによる科学的で根拠のある構造補強や、 目視調査で確認できたひび割れや老朽化部分などを補修するなど、それぞれのお家にあった、適切な補強アドバイスができます。
また耐震診断により、家のバランスや弱い部分もわかっていますので、必要な場所に、必要なだけ補強工事を行えば良いという提案ができます。
結果的に、【コストを下げた補強工事】が出来る事になり、お客様にもメリットのある補強計画になります。

耐震補強工事の事例

外付ホールダウン金物

外付ホールダウン金物例1 外付ホールダウン金物例2
壁を一切破壊せず取付できるホールダウン金物
無筋の基礎に取り付けて、最大7.36トンの柱の引抜力に耐えることが実験により実証されています。

基礎クラック補修

基礎クラック補修例 強力2液性のエポキシ注入剤でクラック補修

屋根の軽量化
屋根の軽量前 屋根の軽量化例

瓦葺きとシングル葺きの合わさった屋根でしたが、雨漏りもあったので、屋根の軽量化をはかり、
ガルバリウム鋼板の瓦棒葺きとしました。

壁の補強
耐震ボードによる補強例
和室の壁を耐震ボードで補強
これで壁倍率2.8倍
床も天井も壊さずに補強できるので、
ローコストで仕上がります。
  押入れの補強例
押入れの中も補強できます。
構造用合板による補強例
構造用合板による補強例
内付ホールダウン金物
内付ホールダウン金物例   壁の中に取り付けるタイプのホールダウン金物です。
内部のリフォームを行うときや、外付ホールダウン金物が
どうしても嫌な場合に取り付けます。
2.5トンの柱の引抜力に耐えられます。
柱・梁の補修・補強
柱・梁補強前
雨漏りが原因で、柱・梁が腐っていましたので、柱・梁とも補強材を追加いたしました。
柱・梁補強後
その他の補強
  たいていのお家は木の収縮などにより羽子板ボルトが緩んでいます。 職人さんの空いた時間を利用して、必ずまし締めをおこなっています。

その他、地盤改良・基礎補強・柱の追加など、
それぞれの家にあった、耐震補強をしております。

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