安震工法カボタイト

安震工法カボタイトとは・・・

外から、壁を壊さず補強するという新発想

カボタイトは家計も揺るがさない、画期的な地震対策です。

地震で家屋が倒壊するのを防ぐ、耐震補強。自分と家族を守るために必要なこととわかっていても、何百万円という施工価格を聞くと、なかなか実施できないものです。しかし大地震は迷っているその間にも起こり得ます。そんなあなたの不安と迷いを解決するのが「安震工法カボタイト」。あらゆる業界で注目される新素材、「炭素繊維」の集成板を使い、家の壁を壊さずに、外側から施工を行うという新発想で、従来工法では考えられない低価格と従来以上の安心を実現します。

カボタイト補強前
地震時に家屋が受けるのは、横に揺さぶられる力。
激しくなると、柱から梁が抜け、構造が崩れます。
カボタイト補強後
梁の下部分を緊張(タイト)させることにより、
柱と梁の緩みを解消し、横揺れの幅を小さくします。

現在、高速道路や橋梁などの公共工事、マンション、ビルなどのコンクリート建造物や鋼建造物の補強に多く使われている「炭素繊維」の集合板を用いた補強補修工法「cabocon(カボコン)」工法です。

国土交通省橋梁工事
国土交通省橋梁工事
国土交通省橋梁工事
国土交通省橋梁工事

この炭素繊維の集合板「CABOCON」を用いることで木造住宅の壁を壊さない外側からの施工を実施。
耐震補強用に合わせて開発された新工法です。
「低価格」「短納期」「安全性」

炭素繊維とは、飛行機や人工衛星などの宇宙開発分野やゴルフのシャフト、釣竿などでおなじみの注目の新素材。鉄の6倍の強さ、28分の1の軽さです。

カボタイト模型(緊張前)
カボタイト模型(緊張前)
カボタイト模型(緊張後)
カボタイト模型(緊張後)
カボタイトの原理
近江神宮の鳥居 カボタイトの原理
 
ケース1  大津市M様邸 カボタイト補強工事
耐震診断・総合評価
上部構造評点
のうち最低の値
評点 判定
0.36 1.5以上 ◎倒壊しない
1.0以上〜1.5未満 ○一応倒壊しない
0.7以上〜1.0未満 △倒壊する可能性がある
0.7未満 ×倒壊する可能性が高い
診断結果 x方向  y方向
1F 0.58 0.36

1.0を大幅に下回っていました。
1.0にする為には、1階の壁補強等で約260万ほどの費用がかかり、家の中をリフォームする予定もありませんでした。又、補強工事費用を100万円前後でお考えでした。
結果、このカボタイト工法で、費用  130万円。
工事日数  2日 で完了となった。

柱及び基礎部の緊結

柱の浮き上がりの防止、圧縮力により柱の耐力向上。

基礎固定金具取付(取付位置:基礎立上り中心)
基礎固定金具取付(取付位置:基礎立上り中心)
基礎金具取付状況
基礎金具取付状況
カボタイト 端部固定金具(固定側)取付。
カボタイト 端部固定金具(固定側)取付。
コーチボルト2本
接続部分 緊張力調整ワッシャー取付
接続部分 緊張力調整ワッシャー取付
(平ワッシャー)
カボタイト緊張
カボタイト緊張
基礎固定金具に緊結
基礎固定金具に緊結
柱〜柱の緊結

効果!
梁の圧縮力が加わり梁の耐久力向上、梁の曲げ耐久力の向上、柱間の水平方向の移動の制御(揺れが小さくなる)柱と梁の緩みが無くなり柱梁一体で水平力の抵抗。

1.穴あけ
1.穴あけ
2.ブロアーにて清掃
2.ブロアーにて清掃
3.エポキシ樹脂の注入
3.エポキシ樹脂の注入
4.端部固定金具取付
4.端部固定金具取付
5.カボタイト取付・緊張
5.カボタイト取付・緊張
6.コーナー用端部固定金具
6.コーナー用端部固定金具
取付完了
7.カボタイト取付状況(開口部)
7.カボタイト取付状況(開口部)
8.取付状況
8.取付状況
9.端部固定金具1
9.端部固定金具1
10.端部固定金具2
10.端部固定金具2
11.取付完了
11.取付完了
12.スミ出し
12.スミ出し
13.下穴あけ
13.下穴あけ
14.コーナー用端部固定金具取付
14.コーナー用端部固定金具取付
15..取付状況
15..取付状況
16.端部固定金具(固定側)
16.端部固定金具(固定側)
17.取付状況
17.取付状況
18.取付状況
18.取付状況
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